羽島郡岐南町で外壁、屋根の塗装工事のご依頼は“西部塗装”にお任せください。
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2020/02/19

塗装日記 #11「ご依頼の流れ」

どーも。ブログ兼見習いのタイキです!

今回は西部塗装がどのようにご依頼を受けて施工を完了させるのか?

その流れをご紹介していきたいと思います!
………………………………
⑴.問合せ
□「屋根が割れてる…」
□「外壁にひび割れが…」
□「塗装が剥がれてきてる…」
□「前の塗装工事から10年。そろそろ塗り替えないと…」

こんなことを感じたら、まずはお気軽にお問い合わせください!

簡単にどのような現状かお伺いした上で、お客様のご都合の良いお日にちに合わせて、現地調査の日程を決めていきます。

⑵.現地調査/無料お見積もり
塗装一筋20年‼︎
西部塗装では、塗装ことを知らない営業マンや、工事後に「お願いしていた内容と違う…」といったことがないよう、大切なお客様に安心して任せていただけるよう、親方自らが現地調査を行い、お客様のご要望をお伺いし最適なご提案をさせていただきます。

⑶.ご契約
ご提案させていただいた内容に、ご納得していただけましたらご契約となります。
西部塗装では、ご提案内容に1つでもご納得いただけない場合は、当方からお断りさせていただくこともございます。

大切なお客様だからこそ、お互いの信頼関係を築いた上で、大切な建物を長く維持していく為の施工を常に考えております。

無理なご提案やしつこい営業は行いませんのでご安心ください。

⑷.近隣住民へのご挨拶
施工後、せっかく建物が綺麗になっても、近隣住民の方々にご迷惑と感じるようなことがあっては、その後のお付き合いなどに悪い影響を及ぼし兼ねません。その為、西部塗装ではご契約が決まりましたら、施工に入る前に必ず近隣住民へのご挨拶を欠かしません。

⑸.足場設置
ご近所の方への挨拶が終わったら足場の設置をさせていただきます。

⑹. 高圧洗浄
塗装工事は一般的に、7〜10年周期で行うと建物が長持ちすると言われています。

建物は雨や日差し、風害や砂埃などにより見た目だけでは分からない汚れが蓄積されています。その汚れを落とさず塗装をしてしまうと、塗装が早く剥がれたり、10年長持ちするはずが数年で外壁に亀裂が出てきたりと、せっかくお金を出して工事をするのに、それではうわべだけの工事となってしまいます。
その為、西部塗装ではしっかりと汚れを落としてから施工に取り掛かるようにしております。

※場合によっては高圧洗浄が難しい状況もございますので、お客様とご相談の上決定します。

⑺.養生
塗料が付着してはいけない箇所を、細かく養生していきます。

⑻.塗装工事
洗浄が終わりましたら、実際に塗装を施します。基本的には、シーラー(塗料の剥がれを抑える為のノリの役割をする液剤)→下塗り→中塗り→上塗りと、お客様の大切な建物長持ちさせる為の施工を行います。
施工後には、塗り忘れ等がないよう必ずチェックを行います。

※ご要望に応じて、工程を省くことも可能です。

⑻.施工完了
塗装工事が終了しましたら、汚れや工事中に出たゴミなどの回収、掃除をしっかりと行い、足場を撤去し施工完了となります。

⑼.アフターフォロー
西部塗装では、「10年長持ちする塗装」をお約束しております。その為、万が一10年以内に塗替えが必要となった場合には、10年保証をおつけしておりますので、遠慮なくなんなりとお申し付けください。

※自然災害や人的な被害によって必要となった塗替えに対しては保証対象外となります。
………………………………
以上が ご依頼の流れ となります。

お客様の大切な建物をお守りする。
それが西部塗装のモットーであります。

東海エリアで少しでも屋根や外壁のことで気になるところがあれば、是非西部塗装へ‼︎

塗装日記 #11「ご依頼の流れ」2
塗装日記 #11「ご依頼の流れ」2
塗装日記 #11「ご依頼の流れ」3
塗装日記 #11「ご依頼の流れ」4

2020/01/30

塗装日記 #10「シーラーってなに?」

どーも。
冬は運動、春夏秋は釣りの見習いのタイキです。

先日、とある企業に書類を送ろうと、コンビニで封筒を購入しました。
購入したのはいいものの、



「封筒の口を閉じるための "ノリ" がない!」

ということになり、コンビニの店員さんにお借りしたわけですが、なんとも恥ずかしい気持ちになりました。

さてさて、ノリということで今回は、塗装工事を行う際のお話です。

一般の方の中にはご自身で塗装される方もいらっしゃいます、「塗装なんてとりあえず必要な箇所をペンキで塗っておけばいいんでしょ?」くらいに考えている方も少なくありません。

しかし、塗装というのはただペンキを塗ればいいというものではありません。

建物というのは築年数が経てば経つほど雨や砂埃、台風などの影響で劣化していきます。

その劣化した箇所を、しっかりとした塗装を施すことにより補修されるわけですが、本来10年、15年と持つ建具も塗装を雑にやってしまうと、ほんの数年で亀裂が入ったり、割れやすくなったり、破損しやすくなります。

屋根や外壁を長持ちさせるためには、ペンキを塗る前にまず、 "シーラー" という液剤を塗る必要があります。

シーラーとは、塗料がしっかり面にくっついて剥がれないようにするための接着剤の役割があります。また、壁内の目には見えない細かい隙間にシーラーが浸透することによって、短期的な劣化を防ぐことができます。

この、シーラーを塗らずに塗料だけを塗った場合と、シーラーを塗ってその上から塗料を塗った場合とでは、3〜5年ほども建具の耐久が変わるそうです。

大切な家を長持させるためにも、気になる箇所があれば、是非プロの塗装屋さんにお願いすることをお勧めします。

それではまた。

東海エリアで屋根・外壁の塗装を依頼するなら、西部塗装へ!

塗装日記 #10「シーラーってなに?」2
塗装日記 #10「シーラーってなに?」2
塗装日記 #10「シーラーってなに?」3
塗装日記 #10「シーラーってなに?」4

2020/01/24

塗装日記 #9「寒くても」

どーも。

数十年ぶりにトレーニングを始めました、見習いのタイキです。

先日岐南町にある体育館のジムへ行き、まずは身体をあっためる為、トレッドミル(ランニングマシーン)でランニングからスタート!

8㎞に設定し、30分ランニング。その後、広背筋→胸筋→腹筋と行い、もう全身が筋肉痛です!笑

筋肉痛といえば、塗装屋の見習いを始めてから、14〜18kgほどの一斗缶を両手に持ち運ぶことが多い点と足場をその一斗缶を持ちながらジャングルジムのように登っていく為、それだけでも両腕がパンパンに筋肉痛です 笑

そして、冬はやはり寒く、体があったまるまでは筋肉が硬直しているので、なかなか身体が思うように動かない為、事故が起こらないよういろんなことに注意しながら作業をしなければいけません。

朝起きて、「あ〜今日は一段と寒いから仕事休みて〜」なんてことは言ってられないので、お客様からご依頼を受ける限り、喜んでいただく為、寒くても暑くても、例え筋肉痛でも、精一杯施工させていただきます!

画像は先日、塗装させていただきました岐阜県関市にお住まいのH様邸の小屋の屋根です。
以前はご主人様がご自身でホームセンターで購入してきた塗料を塗られていたそうですが、"錆止め"を塗らずペンキを塗っていた為、屋根にサビが浮き出ていたのですが、今回の施工では錆止めを塗った上から塗装をしたのでこれで以前よりも長持ちするようになります!

お客様も喜んでいただき、充実した仕事ができました。
西部塗装は寒くても、明るく元気にお仕事をさせて頂きますので、皆様からのご依頼心よりお待ちしております!!

それではまた。

東海エリアで屋根・外壁塗装のご依頼とあらば、羽島郡より西部塗装がお伺い致します!

塗装日記 #9「寒くても」2
塗装日記 #9「寒くても」2
塗装日記 #9「寒くても」3
塗装日記 #9「寒くても」4